内覧会で床の水平をチェックした



家の申し込み・契約から約2ヶ月後、内覧会に行きました。

水平器を持っていきました。

事前に、家が建っている場所の地盤の柔らかさや建築の段階で 地盤改良をちゃんとやっているかなど調べていました。

ですが、ビー玉をおいたときにころころと転がる。そんなイメージが頭に浮かんでいました。

心配しすぎなのかもしれません。

内覧会には、家の建築部門の方が家の中を案内してくれました。

案内してもらっているときに家の壁、床に傷がないか、

床を歩いたとき、窓を開けたときに音がしないかなど確認しました。

ある程度案内してもらったところで、切り出しました。

「あの、疑っているわけではないんですけど」

「家を購入するときにはやってみたかったことがあります。」

「水平器、いいですか?」

担当者「どうぞ、いちおう基準内には建築しているので」

水平器を床に置きました。

気泡が左右どちらかに偏っているということはありませんでした。

水平器はその後も活躍しました。棚や鏡などをつけるときに。


BLUE LEVEL300mm