キレた妻


家を購入しない夫 キレた妻

「狭いココに住んでんだから、レイアウト考えなきゃいけないだろ?」

と、妻が私にキレました。

最初に家購入の話がでた2008年11月から、4年が経った2012年11月の時でした。

「『狭いココ』って・・物件みてみた?」と言い返しました。

妻は「見てる暇なんかねぇよッ(怒)」と強く言いました。

「妻は忙しかったはずです」

なんてのん気に言っていたら世の母親からボコボコにされそうです。

というのも、この頃子供がうまれました。妻は、産後ウツでした。乳児湿疹にも悩み疲れていました。
その上、私のご飯も作っていました。掃除も洗濯もしていました。

家を購入しない夫に泣いた妻

妻はキレた後、崩壊しました。

「おかしくなりそう」
「なにもかもやだ」
「なにもかも」
「う”~~(泣)」

「なにもかも」というところに、私を選んでしまったばっかりに、 現実と理想のギャップが嫌だった事が含まれているかもしれません。
そのギャップの一つに、家購入の話がでてから、4年が経っても話が前に進んでいないことがあると想像します。
今、妻の立場からしたら、新しい家で安心して育児をしたかったと思います。

4年間のらりくらりの私に対するもどかしさ、苛立ちが積もっていたかもしれません。

のらりくらりの理由の一つは住宅ローンを避けたいという思いでした。

・・・

ただ、悪い事ばかりではありませんでした。この頃、ネットの収入が増えてきたのです。

2008年11月に妻に提案した家購入のために1年半後に7.2万/月を稼ぐ仕組みを作るというのは続けていました。

一応動いてはいたのです。1年半経過後も続けました。

「もう少し家の購入待ってほしい。」

「ネット副業で頭金が増えればローンの負担も軽くなるだろうから」

インターネット副業に希望をたくしました。

希望を託してさらに1年が経過し2013年になりました。

2008年11月に妻に提案した1年半後の2010年5月に7.2万/月を自動的に稼ぐ仕組みを作るという目標の結果がどうなったかも次のページに記載します。