地盤は大丈夫か確認しました(私が建売新築物件をチェックした時の記録)

仲介B店に案内してもらった1880万円の建売新築物件の近くには川がありました。

私は地盤がゆるくて家が傾いたりしないかと思いました。
川があふれて浸水しないかとも思いました。

調べ始めると、「地盤情報ナビ」というサイトにたどり着きました。

このサイトでは、物件のある場所をピンポイントで液状化の危険度や浸水の予測を見ることができます。
データは国土地理院のものが使われています。

まず、液状化しないかというところから調べ始めました。

■狙っている物件が建っている場所が液状化しないかを確認しました

調べた手順としては、まず、 地盤情報ナビにアクセスしました。

1. 物件がある県を地図上でクリック
2. 県内の地図がでるので、市区町村をクリック
3. 詳細な地図がでてくるので地図をマウスでドラッグして移動します。私が狙っている物件の場所に移動しました。

4.右メニューの「液状化」をクリック
  ・・・青い色が近くに出てきました。この色ってなんだろう


5.左メニューの「凡例」をクリック
  ・・・青は「液状化しやすさE」。Aが最高なので、5段階のうち、最低ではあります。


物件の場所に色は付いていませんが、地図に出てきた色が角ばっているので、おおよその範囲と見ておいたほうが安全だと思いました。
ちなみにこの液状化のしやすさについてのデータは国土地理院の平成19年のデータでした。(平成27年現在確認)
この当時、数年経過していましたが、液状化のしやすさは、そうそう変わらないだろうと思い参考にしました。

この操作に続いて・・・

■狙っている物件が建っている場所が浸水しないかを確認しました

6.右メニューの「浸水想定区域」をクリック
  ・・・黄色い色が出てきました。黄色ってなんだろう?


7.左メニューの「凡例」をクリック
  ・・・黄色は「0~0.5m未満」浸水が想定されると言うことでした。




以上、調べた結果、私の狙っていた1880万円の新築建売物件は、 液状化も、浸水も、しないとは言いきれない物件のようです。

この事もあり、結局この物件は見送りにしました。


ちなみに、地盤情報ナビでは、右メニューに「地盤の揺れやすさ」という項目もあります。
この当時、意識していなかったのですが、参考になるかもしれません。