鉄塔の電磁波を測定しました (建売新築物件でチェックした記録)

家 電磁波測定

仲介B店に案内してもらった1880万円の建売新築物件の近くには大きな送電線、鉄塔が建っていました。

まず、送電線や鉄塔の影響が気になり、調べました。



送電線や鉄塔からでる電磁波の影響

送電線や鉄塔の影響を調べた結果、電磁波が強いと小児白血病などになりやすいらしいと言うことがわかりました。

各国の調査結果では、4ミリガウス(mG)以上で小児白血病のリスクが2倍以上とのことでした。

また、スウェーデンの調査では、1ミリガウス(mG)以上で小児白血病のリスクがおよそ2倍だそうです。

私は、安全をみて、より厳しい数値を出しているスウェーデンの数値を基準に物件を確認することにしました。

新築建売物件付近の電磁波を測るため、ネットで電磁波測定器を買いました。

■補足:各国の調査結果(電磁波と小児白血病の関係)
  • ・1mG以上の電磁波でおよそ2倍、2mG以上では2.77倍(スウェーデン カロリンスカ研究所)
    ・4mG以上の電磁波で小児白血病が2倍以上(各国の研究機関)情報元:スウェーデン・各国)

    ・4mG(0.4μT)で小児白血病が4.32倍(10才未満)(国立環境研究所・国立がんセンター)

    情報元)文部科学省のデータから引用



電磁波測定器をもって、自転車にのり、物件まで行きました。

いざ物件へ。電磁波測定器をもって。

物件から見える鉄塔。
物件 電磁波 鉄塔

物件から鉄塔の距離は400メートルくらいです。



物件間近で測定しました。
物件 電磁波 鉄塔2

ほぼ針は振れなかったので、電磁波としては問題なさそうだと思いました。

電磁波は壁やカーテンがあると弱まる

1880万円の物件から話がそれますが、最終的に購入した物件から300メートルのところにも鉄塔があります。
購入前に物件の間近で測定ししたところ、こちれも針は振れませんでした。 ただ、購入後にベランダから測るとちょうど1ミリガウスでした。
物件 電磁波 鉄塔3

このベランダの場所から部屋に移動すると滑らかに数値が減って行くのがわかります。

これは、壁やカーテンで電磁波が弱まっているのではないかと思います。
部屋の中は大丈夫でした。(ベランダに出る窓に近づかなければ針は振れませんでしたので)

ちなみに使った電磁波測定器(TRIFIELD METER)です。 この測定器でホットカーペット、電子レンジ、冷蔵庫などを測りました。 ちゃんと反応してくれます。遠ざければ針もスムーズに数値が減ります。電子レンジは測定器が振り切れるぐらい電磁波が出ていました(汗)。 他の人の口コミを見ると同じように住宅購入で利用されている方がいます。詳細はこちら

このように電磁波を測定していたら、子どもを通わせる幼稚園を探すときに鉄塔が気になるようになりました。

・・・

1880万円の物件に話を戻すと、電磁波は大丈夫そうだったので、 地盤について調べました。

家が傾いたらいやなので。