一般的なチェック (私が建売新築物件をチェックした時の記録)

家のチェック

最初に家探しで訪れた仲介A店に行った数ヶ月後です。
1880万円、新築建売のチラシが目にとまり、見に行くことにしました。

駅から徒歩15分という条件で考えると破格の値段です。

私の家の希望額は1500万円ですが、もはやそれにこだわっていては前に進めないと思い、 チラシの発行元の仲介B店に行きました。

仲介B店の案内は、年齢45歳くらいの細身の物腰柔らかい営業マンです。
新築1880万円の物件に連れて行ってもらいました。

物件を見る前に以下のサイトを確認していました。

部屋に傷はないか、や、学校が近いので午後は部活の掛け声などでうるさそうだななどと思っていました。

■一般的なチェック

  • 周辺環境について(利便性、子育て環境、地域環境)
      ⇒周辺環境の基本チェックポイント
  • 建物について(傷、隙間、設置状態など)
      ⇒内覧会チェックシート (詳細なチェック項目がありますが、実際、最初の内覧では、傷がないかくらいは見ていましたが、 基本的にはその物件が気に入るかという目線(間取りや)で物件を見ていました)

ちなみに、なんとなく気になり、「この家のハウスメーカーってなんというところですか?」と帰りがけに聞いた時です。

営業マンが「えっ!?」と目を丸くしながら、数センチ上半身を後ろに引きました。

「え、なんです?」と聞かれたので、もう一度尋ねると「アー○ストワン」と答えました。

なんだろう?なにかあるのだろうかとそのとき不思議に思いました。

後日、ハウスメーカー「アー○ストワン」について調べました。